アルフィーの高見沢俊彦作曲の、アルフィーみたいな曲。使い回しという話は多方面から聞いたが、幸か不幸か原曲になっているアルフィーの楽曲を俺は知らない。
泣いちゃいそう冬が思ったより聴けたので油断していたら地雷はここに潜んでいた。いや、地雷って言うか、ヤバそうとは思ってたんだけど、個人的嫌い度は広瀬の方が遙かに上だからさ、高見沢はまあ、布袋レベルより少し低いくらいのロックナンバーかな、って思ってたわけですよ。
なんだろうね、この退屈は。コレも最初に聴いたのがLVだったんだけど、動きのない振り付け(スタンドマイク使用)と相まって躍動感もグルーヴも何も感じない、異様につまらない曲に感じた、と言うのが第一印象。
CDで聴いてもあまり印象は変わらない。サビの聴きづらさが少し緩和されたかな、という程度。曲としてはまあ、ももクロ的には今まで無かったタイプの歌謡ロックなので、なんとなく新鮮味も感じるんだけど、漠然とした押しつけがましさ(体育会系的?)が楽曲全体に漂っていて、Chi-Maxxや労働讃歌のようには乗れないのだ。
サウンド、特にドラムパートの安っぽさが久々に気になる。最近の作品ではこういうロック的な曲は生バンドを使うことが多かっただけに、高見沢のギター以外基本的に打ち込みなのが妙に貧乏臭さと違和感を持って聞こえてくる。2011年までのももクリシングル同様の「予算不足感」が漂ってしまう、悲しい曲。
2014/02/02
泣いちゃいそう冬
クリスチャン・ラッセン先生謹製のありがたいジャケットに包まれ、豪華超大物作曲陣を迎え制作されたももクリ限定盤シングルの2013年版。リードトラックは「冬の女王」こと広瀬香美作曲で……
ああっ!やめやめっ!!
今回のシングル、リリース前の「期待できない感」は半端無かった。もう全ての要素が嫌な予感しかしないという恐ろしい人選。発表されたアートワークも「ラッセンライブラリから適当に素材持ってきて切り貼りしました」って感じだし、現物を見たら表は仏教(?)裏はフリーメイソン(笑)という出鱈目具合。もう腰砕けにも程があって逆に名作の予感がしてくると言う……
ラッセンをこき下ろすのはこの辺にしておこう。このブログはあくまで楽曲のレビューが目的だ。
広瀬香美は春の西武ドームで我々にトイレに行く時間を提供してくれた恩人である。そんな人がももクロに楽曲を書き下ろすんだから悪い予感しかするわけもなく、実際聴くまでは「例の曲芸」でメンバーに負担を掛けまくる曲になると思っていた。
えーとね、正直言うと、そんなに悪くない。いや、俺が酷いのをイメージしすぎた、というのはあると思うし、実際かなりキツい曲だとは思う。出だしの「いつの時代だよ!」って言いたくなる「泣いちっち」で聴き続ける結城が挫けそうになるし、サビのどうしようもない歌詞を無駄に詰め込んだパートを聴いているとこっちの方が泣きそうになる(情けなくて)。
だけど、最初に聴いた環境が良かったのかな。「俺の藤井」のLVでなーんとなく聴いたら、メンバーは可愛く見えるし、そんな悪い印象は持てなかったのだ。まあ、家で音だけ聴いてるとやっぱり、相当しんどいけどな。
ああっ!やめやめっ!!
今回のシングル、リリース前の「期待できない感」は半端無かった。もう全ての要素が嫌な予感しかしないという恐ろしい人選。発表されたアートワークも「ラッセンライブラリから適当に素材持ってきて切り貼りしました」って感じだし、現物を見たら表は仏教(?)裏はフリーメイソン(笑)という出鱈目具合。もう腰砕けにも程があって逆に名作の予感がしてくると言う……
ラッセンをこき下ろすのはこの辺にしておこう。このブログはあくまで楽曲のレビューが目的だ。
広瀬香美は春の西武ドームで我々にトイレに行く時間を提供してくれた恩人である。そんな人がももクロに楽曲を書き下ろすんだから悪い予感しかするわけもなく、実際聴くまでは「例の曲芸」でメンバーに負担を掛けまくる曲になると思っていた。
えーとね、正直言うと、そんなに悪くない。いや、俺が酷いのをイメージしすぎた、というのはあると思うし、実際かなりキツい曲だとは思う。出だしの「いつの時代だよ!」って言いたくなる「泣いちっち」で聴き続ける結城が挫けそうになるし、サビのどうしようもない歌詞を無駄に詰め込んだパートを聴いているとこっちの方が泣きそうになる(情けなくて)。
だけど、最初に聴いた環境が良かったのかな。「俺の藤井」のLVでなーんとなく聴いたら、メンバーは可愛く見えるし、そんな悪い印象は持てなかったのだ。まあ、家で音だけ聴いてるとやっぱり、相当しんどいけどな。
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